
・住宅ローンの借り換え先はどこが良いの?
・相談しながら借り換え先を決めることはできるの?

・知り合いは比較サイトから借り換えたって言ってたよ。
・比較サイトはどこがおすすめ?
こんな悩みを解決できる記事を用意しました。
この記事で紹介する「住宅ローン一括比較サイトおすすめランキング」から自分に合う比較サイトを選んで借り換え手続きを進めていきましょう。
記事後半では、「住宅ローン一括比較サイトを活用するメリット4選」、「どんな人に「住宅ローン一括比較サイト」がおすすめなのか」、「今、住宅ローン借り換えを検討すべき理由4選」について解説するので、じっくり読み込んでください。
住宅ローン一括比較サイト1位はモゲチェック(借り換え)
モゲチェック(借り換え)のおすすめポイント
・住宅ローンのプロのアドバイザーとメッセージで相談することができる
・モゲチェック特別金利が受けれることもある
・モゲチェックサイトから事前審査を受けることが可能
今、住宅ローン借り換えを検討すべき理由4選
・金利が上昇傾向
・残高が多いほど、借り換えメリットがある
・健康でないと借り換えができない
・若くないと希望の団信特約がつかない
どんな基準(軸)でこのランキング記事を作ったか

「住宅ローン一括比較サイト」は自分の考えを手助けしてくれる手段でしかありません。
住宅ローンの借り換えで一番大事なのは、しっかり自分で考えることです。
・多くの金融機関の情報が必要な人
・簡単な比較だけで判断したい人
・団体信用生命保険や諸経費なども細かく確認したい人
・一番支払いが安くなる金融機関を調べたい人 など
様々な考えがありますが、私なりに専門知識ゼロでも利用しやすい、比較検討しやすい点をポイントに比較サイトをランキング形式にしてみましたので、参考にしてください。
結論
結論、「モゲチェック(借り換え)」が専門知識ゼロでも利用しやすいサイトだと考えました!

モゲチェック(借り換え)のおすすめポイント
・住宅ローンのプロのアドバイザーとメッセージで相談することができる
・モゲチェック特別金利が受けれることもある
・モゲチェックサイトから事前審査を受けることが可能
詳しく後述しますが、日頃から住宅ローンなどに触れる私でもその他比較サイトと比べて使いやすいと感じました。
住宅ローン一括比較サイトおすすめランキング
住宅ローン一括比較サイトから、私なりのおすすめをランキング5位まで順位付けして解説していきます。
それぞれの特徴やポイントを解説しておりますので、参考にしてください。
1位:モゲチェック(借り換え)
2位:住宅本舗(借り換え比較)
3位:価格.com住宅ローン
4位:イー・ローン(eローン)
5位:住宅ローン比較プラザ
1位:モゲチェック(借り換え)


・提携金融機関数:28社
・利用者数:50万人超
引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000238.000014407.html
・利用料金:無料
・アドバイザー・チャット相談:あり(メッセージ相談)
・特別金利:あり
・申込・審査フローの簡便さ:⭕️
・住宅ローンのプロのアドバイザーとメッセージで相談することができる
モゲチェックでは、住宅ローンのプロのアドバイザーへ無料相談する事ができます。
自分は本当に変動金利で良いのか。返済期間は短縮した方が良いのか。
細かい相談がしたい時に銀行ではないフラットな目線で相談できるのは魅力の一つですね。
・モゲチェック特別金利が受けれることもある
モゲチェック内に登録されている金融機関の中で通常より金利の低い(特別金利)住宅ローンを提供されている場合があります。
住宅ローン診断後に、対象金融機関がある場合は、審査結果によりますが、特別金利が適用されることになります。あくまでモゲチェックから申込をされた方が対象となりますので注意しましょう。
・モゲチェックサイトから事前審査を受けることが可能
モゲチェック内で借り換えたい金融機関が見つかれば、そのまま必要事項を入力することで金融機関の事前審査を受けることができます。(一部、非対応の金融機関有)
各金融機関の書式による書類記入やWEB審査が一般的なので、時間コストも大幅にカットすることが可能です。
2位:住宅本舗(借り換え比較)

・提携金融機関数:12社(情報掲載は115社)
・利用者数:550万人(住宅本舗全体の利用者数の可能性有)
・利用料金:無料
・アドバイザー・チャット相談:なし
・特別金利:なし
・申込・審査フローの簡便さ:🔺
・シュミレーションを行うと4つの視点でランキングが表示される
シュミレーション結果で、「総支払額順」、「金利順」、「毎月支払額順」、「諸費用順」と4つの並び替えで比較することができます。
また、諸経費の内訳など細かい金額もチェックできるところは分かりやすいですね。
・シュミレーションの金利などは参考程度で考える
シュミレーション結果に表示される金利が実際借り換えた後の金利になるわけではありません。
あくまで目安程度で理解して、最新の金利は各金融機関のHPから確認することをおすすめします。
・業界屈指の金融機関数で比較できる
約115社の金利ランキングを掲載しており、多くの情報から自分に合う金融機関を探すことができます。また、一部キャンペーンをしている情報も掲載しており、様々な視点で検討したい方におすすめです。
3位:価格.com住宅ローン

・提携金融機関数:24社
・利用者数:情報なし
・利用料金:無料
・アドバイザー・チャット相談:あり(ファイナンシャルプランナーへ相談可能)
・特別金利:なし
・申込・審査フローの簡便さ:🔺
・借り換えシュミレーションで「金利シナリオ」を入力できる
借り換えシュミレーション画面で自分なりの「金利シナリオ」、つまり今後市場がどうなるかを予測してシュミレーションを行うことができます。
一般的なシュミレーションの試算では金利シナリオは含まれておりませんので、将来の金利変動予測を知りたい方には良いと思います。
・借り換えシュミレーションで返済予定表がない場合でも試算が可能
とりあえずいくら下がるのか確認したいとき、手元に返済予定表が見当たらないケースがあります。そんな場合でも、当時の記憶(いくら借りたか、いくらの金利だったかなど)から入力していくことが可能です。
現在の元本残高も表示してくれますので、概算でも借り換えメリットを確認することができます。
・ファイナンシャルプランナーへ無料相談ができる
価格.comでは、オンラインや電話、メールで無料相談をすることが可能です。
対応するファイナンシャルプランナーは、(株)カカクコム(東証プライム市場上場)の100%子会社のカカクコム・インシュアランスの社員ということも安心です。
何度でも無料相談を受ける事ができる点も利用しやすいポイントです。
4位:イー・ローン(eローン)

・提携金融機関数:13社(掲載金融機関数)
・利用者数:386万人(イー・ローン(eローン)全体の利用者数)
・利用料金:無料
・アドバイザー・チャット相談:なし
・特別金利:なし
・申込・審査フローの簡便さ:⭕️
・借り換えシュミレーションで、簡易ライフプラン表が作成できる
借り換えに必要な条件を入力して、家族年齢も入れると教育費も含めたライププランを確認することができます。
条件は「すべて公立」、「すべて私立」しか比較できませんが、事前に借り換えの効果をライフプランで確認したい方にはおすすめです。
・借り換えシュミレーションで「金利変動シナリオ」を入力できる
借り換えシュミレーション画面で金利変動シナリオを「◯年後から、◯年毎に、◯%」と、細かく設定することができます。
またグラフで結果も確認することができるので、視覚で理解したい方におすすめです。
・リフォームローンなど幅広いローンがある
住宅では住宅ローンとリフォームローンの検索はもちろん、カードローンやマイカーローン、教育ローンといった幅広いローンを検索、比較することができます。
5位:住宅ローン比較プラザ

・提携金融機関数:5社(掲載金融機関数)
・利用者数:情報なし
・利用料金:無料
・アドバイザー・チャット相談:なし
・特別金利:なし
・申込・審査フローの簡便さ:❌
・金利タイプ診断でおすすめの金利タイプを教えてくれる
職業や子供有無、配偶者が働いているか、借入期間、貯蓄状況を選択式で選んでいくと、おすすめの金利タイプを教えてくれます。また、おすすめの金利タイプの金融機関の案内もあるので選びやすいです。
・複数のランキングから検討できる
年齢別や金利別、年収別ランキングから金融機関の人気ランキングを案内してくれます。また、条件を最安金利や手数料、保障内容ごとの条件別ランキングも確認することができます。
・比較できる金融機関が少ない
ランキング調査の金融機関は、「三菱UFJ銀行」、「au」、「ARUHI」、「住信SBIネット銀行」、「新生銀行」の5行になります。多数の金融機関で比較したい方にはおすすめしません。
住宅ローン一括比較サイトを活用するメリット4選

ここでは、住宅ローン一括比較サイトを活用するメリット4選を解説します。
・複数の銀行から「どこが一番お得か」比較できる
・複数の銀行から「借り換えメリット」が具体的な数字で分かる
・専門家に相談できるサービスも利用可能
・WEB事前審査〜申込まで進める
複数の銀行から「どこが一番お得か」比較できる
住宅ローン一括比較サイトを活用する一番のメリットはここです。
WEBで比較的検索しやすくなったとはいえ、複数の銀行それぞれの金利や手数料、団体信用生命保険の内容などを調べるのは一苦労です。
複数の銀行から「借り換えメリット」が具体的な数字で分かる
シュミレーションにより自分が本当に借り換えによるメリットを受けれるか確認することができます。
それも複数の銀行で比較ができるので、現在の借入金額を入力してより具体的な数字から比較検討することが可能です。
専門家に相談できるサービスも利用可能
住宅ローンの借り換えは「面倒」や「分からない」が理由で検討しない方が多いです。
一部の比較サイトでは、金融機関出身のアドバイザーとオンラインやチャット相談ができます。
以前は、銀行窓口まで行って相談する必要がありましたが、「面倒」や「分からない」といった理由が使えなくなるくらい、便利になりました。
WEB事前審査〜申込まで進める

比較サイトの便利な所は、一番お得な金融機関を見つけたらそのまま審査できる点です。
特に比較サイトに登録されている金融機関はWEBのよる事前審査を受け付けているところも多いです。
都度金融機関のHPから事前審査を進めたり、ペーパー(紙)でないと受け付けできないとなると、また手間が増えますがそのような心配が要りません。
どんな人に「住宅ローン一括比較サイト」がおすすめなのか
では、どんな人に「住宅ローン一括比較サイト」がおすすめなのか、押さえておきましょう。
・借り換え先を選定するのが面倒な人
・金額、期間、金利の条件に当てはまる人
・今年で50歳を迎える人
借り換え先を選定するのが面倒な人

住宅ローンの借り換えをしない多くの方が「面倒」、「どこの銀行が良いか分からない」という声を挙げています。
住宅ローン一括比較サイトを利用すれば、複数の銀行から自分に合う条件を選んですすめることができます。
最近ではWEB審査を行う銀行も増えており、手間や時間をかけずに手続きを行うことが可能になりました。
金額、期間、金利の条件に当てはまる人

一般的に、住宅ローンの残高が1,000万円以上、返済期間が残り10年以上、借り換える金利差が1%以上、この3つの条件に当てはまる方は借り換えるメリットがあると言われています。
ネット銀行の参入により低金利で借り入れをすることも可能になっています。
3つの条件に当てはまる方は住宅ローン一括比較サイトを利用してい借り換え検討をおすすめします。
今年で50歳を迎える人

50歳は保険加入の節目です。
特にがん団信や三代疾病特約、八大疾病特約などに加入する場合は、加入時年齢が満50歳が条件であることが多いです。
年齢的なリミットがある団体信用生命保険を見直したい方には借り換え検討をおすすめします。
今、住宅ローン借り換えを検討すべき理由4選

ここでは、住宅ローン借り換えを今検討すべき理由4選を解説します。
多くの方に当てはまるかと思います。
当てはまった方は早速、住宅ローン一括比較サイトから動き出してみましょう。
・金利が上昇傾向
・残高が多いほど、借り換えメリットがある
・健康でないと借り換えができない
・若くないと希望の団信特約がつかない

金利が上昇傾向

一つ目に住宅ローン金利の上昇傾向が挙げられます。
2024年まで続いていたマイナス金利が解除され、段階的に利上げが行われてきました。
2026年2月現在で借り換えを検討していくと、更に0.25上乗せとのことで変動金利の場合は1%前後を推移していくと言われております。
他にもインフレや賃金上昇、長期金利上昇もポイントになります。
今後も金利上昇が見込まれており、早めの検討がおすすめです。
残高が多いほど、借り換えメリットがある

二つ目に残高が多いほど、借り換えメリットがあるからです。
下記、二つの借り換えメリットをご覧ください。
・残高4,000万円、金利1.5%、返済回数300回(25年)、支払利息:7,992,210円
・残高3,000万円、金利1.5%、返済回数300回(25年)、支払利息:5,994,148円
借り換え時の諸経費などは考慮せずに比較すると、残高が1,000万円違うと約200万円支払利息に差が出てきます。
残高は年々減っていきますので借り換えるメリットも年々減っていきます。
借り換えを検討しようと考えている方はメリットがどれくらいあるかを今、把握しておきましょう。
健康でないと借り換えができない

三つ目に健康でないと借り換えはできません。
住宅ローンを組む際は、団体信用生命保険に加入する必要があります。
健康状態に問題があると団体信用生命保険に加入できなかったり、金利上乗せして借り換える必要が出てきます。
会社員の場合、多くの方が毎年健康診断を受けていると思います。
年を取ればとるほど何かしかの持病を抱えている方が増えいてきます。
今年は健康でも来年はどうなるか分かりません。
今健康な方は借り換えを検討できる良いタイミングです。
若くないと希望の団信特約がつかない

四つ目に若さも団体信用生命保険に影響します。
健康の重要性は先ほどの「健康でないと借り換えができない」で解説しました。
団体信用生命保険は金利上乗せなどで保障を手厚くすることができます。
その際のポイントが健康と年齢になります。
生命保険でも同じですが、がん団信や三代疾病特約、八大疾病特約などに加入する場合は、加入時年齢が満50歳が条件であることが多いです。
つまり51歳や52歳になって団体信用生命保険を手厚くしようと借り換えを検討した場合に、そもそも加入ができない。といったケースが出てきてしまいます。
ご自身の年齢を踏まえて上記、特約に加入希望であれば、早めの検討をおすすめします。
まとめ
【2026年最新】住宅ローン一括比較サイトおすすめランキング【専門知識ゼロでも失敗しない選び方】についてご案内してきました。
最後に、この記事の重要な部分をまとめます。
住宅ローン一括比較サイト1位はモゲチェック(借り換え)
モゲチェック(借り換え)のおすすめポイント
・住宅ローンのプロのアドバイザーとメッセージで相談することができる
・モゲチェック特別金利が受けれることもある
・モゲチェックサイトから事前審査を受けることが可能
今、住宅ローン借り換えを検討すべき理由4選
・金利が上昇傾向
・残高が多いほど、借り換えメリットがある
・健康でないと借り換えができない
・若くないと希望の団信特約がつかない

